知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

めまい 健康の知恵

片頭痛の治し方!耳鳴りや難聴が軽減される5つのポイントとは!!

2017/12/13

 

 

多くの人が悩まされる
片頭痛や緊張型の頭痛は、

人によっては決定的な治療法を
見つけることが難しい疾患です。

でも、一昔前に比べると、
我が国の頭痛の診断・治療のレベルは、
着実に向上してきています。

この記事では、
片頭痛の治し方で、

症状やタイプによっては、
耳鳴りや難聴が改善されるケースをご紹介します。

 

 

 

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トリプタン製剤の効能とは

ここ10年の間に科学的に
検証された最新の研究結果に基づく

「片頭痛治療のガイドライン」が発表され、
「トリプタン製剤」という新しい薬が認可されました。

トリプタン製剤は、
頭痛の発生をとん挫させる薬です。

痛み物質の発生を抑制し、
脳硬膜に分布する血管や神経の炎症を抑え、

神経の働きを鎮めることで、
痛みの元を取り去ってゆきます。

片頭痛の発作が
頻繁に起こる人に効果が期待出来て

片頭痛に伴うむかつきや嘔吐などの
症状の改善にも役立つ場合があることから、
他の抗片頭痛よりも優れています。

 


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頭痛の発生や悪化につながりやすい要因とは

片頭痛の予防薬としても認められている

「抗てんかん薬」によって、片頭痛と同時に

耳鳴りや難聴が改善する例もあります。

しかし実際に、
効果があるのは、

耳鳴り・難聴の内、

①聴力のない低下を伴わず
   耳鼻咽頭科などでの検査では異常がない人

②回転性のめまいのない人

③ひどい片頭痛の人、
   または、かつてひどい片頭痛だった人

④老化によって症状が出ているのではない人(すなわち若者)

に限られるようです。

生活スタイルや
食事、体質、体調などを見直してみると、

頭痛の発生や悪化につながりやすい
要因が見つかる場合があります。

例えば、お酒を飲んだ後に、
頭痛が起こる人は多いでしょう。

空腹のときや、寝不足のときに、
痛みが発生する人もいます。

自分の症状をよく観察して、
痛みによる生活への影響や体への負担を、
なるべく少なくしていきましょう。

片頭痛の発生に関連しやすい
生活のポイントを紹介しますので、

チェックしてみてください。

 

 

片頭痛の治療の5つのポイント

食品の摂取に気をつける

片頭痛を誘発する食品の摂取に気をつけましょう!

アルコール、チョコレート、チーズ、ベーコン、ソーセージ
うま味調味料、だしの素などを摂ったときや、

反対に空腹のときに痛みが起きやすい。

食後に思い当たるふしがあれば避けましょう!

 

生理中は上手に治療を

発作が起きやすい
生理中は上手に治療をしましょう。

女性の場合、
月経数日前から月経中に発作が起こることが多いです。

この間にうまくトリプタンを服用します。

ストレスを避けることなどの工夫を!

また、鉄分を心がけて補うようにしましょう。

 

睡眠不足や運動不足は頭痛の大敵

睡眠不足や運動不足は頭痛の大敵となります。

睡眠は長くても短くても、
不規則でも頭痛の原因になります。

また、適度な運動は片頭痛発作を減らすと考えられます。

ただし、頭痛があるときや、
発作の前兆があるときは避けることです。

 

気温や体温の調整も大切

気温や体温の調節にも気を配ろう

急激な気温や体温、気圧の変化も、
頭痛を招くことがあります。

エアコンや衣服による調節で、
快適な温度を維持するように心がけましょう!

また、熱い風呂も頭痛を誘発しやすいです

光や音をきっかけに痛みが起こることもあります。

サングラスやソフトな耳栓の装着も効果的ですよ。

 

「きっと治る」とおおらかに考える

「きっと治るんだ」とおおらかな気持ちを持ってください。

気分の落ち込みやストレスも頭痛につながります。

「きっと治る」と、前向きに考えるほうが、
病気は治りやすいという研究報告もあります。

明るく楽しい気分を維持することは、
生活の充実にも繋がります。

 

 


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最後に

僕も学生のころから、
ひどいめまいに悩まされてきました。

一時は天井の木目が回って歩けなくなり、
耳鼻咽頭化を受診しました。

結果、メルエール病の入り口ですね
と診断されました。

それからも、
強いストレスを感じた場合に、
目が回りだすような恐怖と闘いながら、
すでに30年以上が経過しました。

最近は田舎で
一人暮らしの実母の介護のストレスで、

また”めまい”や”片頭痛”が発症しそうです。

というか、実際に発症しています。

ホントは、同居できればいいのでしょうが、
こちらも現在の仕事と生活があり、

やむなく遠隔の介護をしています。

ただし、このごろは
実母の症状が悪いほうへいっているので、

これからどうしていくべきなのか、
正直なところひどく悩んでいます。

だからというわけではないのですが、

僕も更年期障害というか、
うつぎみで、疲れが取れにくく、

朝起きるのも非常にしんどいです。

睡眠時間はとっているのも関わらずです。

だから、片頭痛、めまい、うつ的症状は、

他人事ではなく、自分自身なので、
とくに生活習慣には気をつけています・・・;^^:

お酒はその中でも
最も気にしているのですが、

最近は
逆に少し増えてきているところが
僕の弱いところです :^^;

でも、これ以上悪化させてはいけないと思って、

ビールにノンアルコールを半分混ぜたりしながら、
お酒の量には気をつけています。

だから、あなたも思い当たるふしがあるのであれば、

片頭痛の治療に役立つ5つのポイントをもう一度確認ください。

続けていれば、
きっとその効果が実感できるはずですよ!

ぜひ、お試しあれ♪

 


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