知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

めまい

めまいは有酸素運動で消える!速足ウォーキングの効果とは!!

メニエール病は耳鼻咽頭医や手術で治す病気ではありません。

ご自身が
「放置すると、いずれ聴力を失ってしまう恐ろしい病気」
であることを自覚して、

「ライフスタイルを見直して自分で治していく病気」なのです。

この記事では、
”有酸素運動でめまいは消える”

手軽に始める速足ウォーキングの効果について
具体的にお伝えします。

 

 

 

スポンサーリンク

メニエール病になりやすい人とは

メニエール病になりやすいのは、
おとなしい羊さん対応のタイプの人たちとよく言われます。

僕は自分のことを
はおとなしいとは思いませんが、
以前に天井の木目が回るほどのめまいに襲われて

はいずりながら耳鼻咽頭科を受診すると

”メニエール病の入り口ですね”と言われました。

それから30年あまり、
めまいの恐怖と闘いながら、

だましだましなんとか、生きてきました。

でも、もって生まれた気質を変えるのは困難ものです。

ですから、
あなたは発症の引き金となる
ストレスをできるだけ減らすように
心がけていきましょう!

これができたら苦労しないだよう、と言われそうですが:^^;

我慢したり、無理したり、
がんばりすぎるのは禁物です。

 


スポンサーリンク





 

 

具体的な見直しのポイント

具体的な見直しのポイントは、以下の4つです。

睡眠

夜遅い時間に
夕食を摂るような生活では、

熟睡できず、
心身の疲れが溜る一方ですね。

質の良い睡眠が取れなければ、
体調も崩れるでしょう!

睡眠不足状態で
仕事などを頑張りすぎると、

よりストレスが増大します。

夕食は9時までにすませ、
12時くらいまでには眠るようにしましょう。

 

手抜き

仕事をしているひとは、
仕事の量をセーブしましょう。

会社員であれば、
最低週2~3日は残業せずに
早めに帰宅する日を作ることです。

主婦の場合は、
掃除や炊事などを手抜きする。

育児や介護などが大変な場合は
他人の手を借りて、負担を減らしましょう。

 

気晴らし

友人とのおしゃべりを楽しむ、外食をする。

旅行や観劇に出かける、
カラオケで歌う、ダンスをするなど、
どんなことでも構いません。

「自分が楽しいと感じること」

「自分を喜ばせるようなこと」をしましょう!

できれば、
「絵を観る」より、「絵を描く」など、

能動的なもののほうがベターですね。

 

有酸素運動

心拍数が1分間に100~120ぐらい

(呼吸が少しハアハアする程度)

になる有酸素運動を習慣にしてください。

初めは1日40分くらいからスタートして、
徐々に時間を延ばすとよいでしょう。

ひざや腰に不安のある人は
水中歩行なら負担をかけずにできます。

DVDを見ながら、
自宅でエアロビクスでもOKです。
めまいや耳鳴りなどの症状が出るのは、

「それ以上、がんばりすぎるな」

という体からの警告です。

こうした警告を無視して、
従来と同じ生活を続けていくと、

病気が進行し、やがて重度の難聴になり

聴力を失ってしまうこともあるのですね。

そこでぜひ習慣にしてほしいのが有酸素運動です。

メニエール病の人は
不眠の訴えが多いのですが、

有酸素運動を始めると
十分に質の良い睡眠がとれるようになります。

そして有酸素運動を始めて1~2ヶ月目で
めまいや耳鳴り、耳の詰まり感が改善してきます。

 

 

 

手軽に始める速足ウォーキングとは

姿勢

・視線は遠く、あごは引く
・肩にちからを入れない
・腕はしっかりと前後に振る
・軽く胸をはり、背筋を伸ばす
・かかとから着地する
・歩幅を広くとる
・ちょこちょこ歩きやすり足はNG

 

ポイント

①はじめは1日40分くらいからスタート。

「速足ウォーキング」に体がなれてきたら、距離を延ばす。

②散歩はNG。息がすこし「ハアハア」して、

 ちょっときついなあと思うくらいのスピードで歩く。

 「前を歩いている人がいたら、追い抜く」
 「追い抜かれたら、抜き返す」くらいのつもりで。

③かかとから着地する。
 正しい姿勢を意識してください。
 腕は前後に大きく振って、しっかり歩く。

 

 

 

自宅でできる予防法

①善玉コレステロールを増やす食生活を心がけ、
 柔らかな欠陥と良好な血流を保つ

②こまめに水分補給する。

③消化吸収力の弱い人は
 不足がちなヘム鉄をビタミンCと一緒に摂取する。

④15時以降は、炭水化物ダイエットを実施

⑤体幹を鍛えるコアマッスルトレーニングや
 ストレッチ体操を心がける

⑥保湿クリームをつけた手で
 耳全体を持ち上げるようにマッサージを行う

 


スポンサーリンク





 

 

 

最後に

前述しましたが、
僕は30年以上前にメニエール病を発症し、

それからは、できるだけ
ストレスを溜めない生活を意識してきました。

30年の間に、
めまいの兆候なるものは何回も来ました。

そのほとんどの原因は
はやり「過度なストレス」であったと思います。

特に、入社して初めての社外合宿の際に、

過度な緊張のあまり、初日の夕方頃に
めまいで立ち上がれなくなり、

その場で横になって、
朝まで寝てざるを得ませんでした。

入社後初めての社外合宿であったので、

非常につらくて、たちあがれなくて
かっこわるかったことを今でも覚えています。

でも、その後は、ストレスがたまってくると、
めまいの前に「ふらふら」するような感覚になり、

僕はそれを
「フラフラ病」と呼んでいるのですが、

”これはヤバイっと”

症状がひどくなる前にある程度、
めまいの前兆がわかるようになってきて、

そうなったときには、無理をせずに、
帰ってゆっくりお風呂に入って
即効で寝ることを意識してきました。

また僕は
30年以上デスクワークですので、
通勤時や休日のウォーキングも欠かせません。

景色を見ながら(いつも同じなのですが)、

颯爽と速足で歩くことは、
気持ちが前向きになり、壮観です。

20分以上歩くと、
幸せホルモンも体から出てくるみたいですよ。

だから、あなたの生活習慣を意識してみてください。

きっと、僅かかもしれませんが、
なにか、幸せ感が湧き出てくるような
そんな体験に出会えるかもしれませんよ!

 


スポンサーリンク





 

◆こんな記事も読まれています

耳鳴りの原因とは?突然キーンとなる耳鳴りの対処はどうればいい?

突然目が回る原因とは!めまいや冷や汗、腹痛は恐ろしい病気が潜んでいることも?

鼻呼吸が重要!口呼吸している人は鼻やのどになんらかの問題が??

40代の高血圧の症状とは!薬に頼らない対処方法とは!!

 

-めまい
-, , , ,

スポンサーリンク