知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

めまい

めまいは何科を受診?危険なめまいの特徴とその受診のポイントとは!

めまいは現代人の全身病です!

でも、
危険なめまいの特徴
受診のポイントを知れば怖くないです。

この記事では、
めまいは何科を受診すればいいのか?

危険なめまいの特徴と
その受診のポイントをお伝えします。

 

 

 

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めまいの多くは心配いらないって?

「めまい」とは、
自分や周囲の物が動いていないのに、

動いているように感じる、
錯覚ないしは異常感覚を指します。

めまいの原因は、
耳や脳、心臓の病気、
脛骨(首の骨)の変形、
動脈硬化など全身に渡ります。

また、
ストレス、寝不足、毛染め、化学物質など、

現代人の生活環境の中に、
めまいの引き金となる要因もあります。

めまいの大半は、
大きな心配がいらないものです。

でも、その中には
脳内出血や
脳梗塞(脳の血管が詰まって起こる病気)など、

生命にかかわる重篤な病気も隠されています。

その場合は、

ただちに専門医を受診し、
治療を行う必要があります。

 


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ある日、突然やってくるめまい

ある日、突然やってくるめまいに、
落ち着いて対処するには、

ふだんから、
めまいの知識を身につけて置くことが大切です。

めまいが起こったとき、
それが危険なめまいなのか、
危険でないのか。

それは、めまいの現れ方で、
ある程度は推し量ることができます。

そこでまず、
めまいのタイプからお伝えします。

 

 

 

めまいの2つのタイプとは

回転性のめまい(大半は安心)

自分の周囲の者が、
グルグルと激しく回っているように見えるめまいです。

激しい症状のため、
立つ、歩くなどの動作が困難になったり、
吐き気や耳鳴りが起こったりします。

いきなり、
目がグルグルと回り吐き気がすれば、
不安になるでしょう。

しかし、
回転性のめまいのほとんどは、

内耳に原因があって起こるもので、
生命の危険はない、安心なめまいです。

 

 

浮動性めまい(危険なケースもある)

体はフワフワし、
足元がフラフラして

雲の上を歩いているように
感じられるめまいです。

両側の内耳の異常の他、
脳の病気でも起こります。

めまいに加え、
激しい頭痛、
手足のしびれや麻痺、

ろれつが回らないなどの症状を伴う場合、

脳の病気が疑われます。

生命に関わる危険なめまいなので、
脳神経外科や神経内科を至急受診してください。

回転性のめまいでも、
同様の症状があれば、迷わず病院を受診しましょう。

 

 

 

めまいの原因は

耳から来るめまい

めまいの原因で、
圧倒的に多いのは
からくるものです。

耳は
聴覚をつかさづる感覚器ですが、

もうひとつ、
体の平衡感覚を保つという、
大切な役割があります。

 

耳が原因の主な病気

メニエール病

 めまいや吐き気の発作が繰り返し起こる病気で、
 一般的には耳鳴りや難聴を伴う

 → めまいの時間は3~5時間以内

 

良性発作性頭位めまい症

 グルグル回るような回転性、
 もしくはグラグラしたりフラフラしたりする動揺性

 → めまいの時間は、30秒~1分程度

 

前庭神経炎

 前庭神経の炎症で起こる病気

 → めまいの時間は、数日以内

 

 

脳からくるめまい

脳梗塞、脳出血、椎骨脳底動脈、循環不全など、
脳の障害が原因でめまいが起こります。

回転性のめまいや、フワフワするめまいが主です。

 

脳が原因の主な病気

脳梗塞

 脳の血管が詰まって起こる病気です。

 

脳出血

 脳の血管が破けて起こる病気です。

 

椎骨脳底動脈循環不全

 椎骨動脈と脳底動脈の血液が不足し、
 脳に十分な血液が運ばれずに起こる病気です。

 

その他の原因

・ストレートネック

スマホを長時間見るなどする、
 脛骨のカーブが失われた
「ストレートネック」になっている人が増えています。

・加齢による椎骨動脈の動脈硬化

・生活習慣病やストレス、睡眠不足など

 


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良医は問診を大切にするって?

もし、急にめまいが起こったら、次のように対処します。

①めまいがしない姿勢をとる

②衣服をゆるめる

③目は閉じないで一点を見る

④治療中の人は、吐き気止めなどの頓服を服用する

⑤風通しのいい所で休む

軽いめまいでも、

念のため病院で検査、
治療を受けておけば安心でしょう。

 

 

受診のポイントは、

 

どこで受診?

耳鼻咽頭科あるいは総合病院

 

めまいの専門医は?

めまい相談医(日本めまい平衡医学会が認定する)、

または「めまい外来」のある医療機関にも専門医があります

 

どんな医師が良医なの?

最大のポイントは、
「問診を大事にしているかどうか」、

的確に症状を伝えるため、
受診時には「受診メモ」を持参するといいですよ。

 

受診メモとは?

①何時頃、起きたか
②どのような姿勢で起きたか
③どのようなめまいだったか
④どれくらい続いたか
⑤めまい以外の症状はないのか

めまいの発症には、
生活環境や社会的要因、
過去の病気、ケガなどが複雑に絡んでいます。

めまいの原因を突き止めるために、
丁寧な問診を行う医師を選びましょう。

診察の際に、
症状について詳しく伝えると、
診断と治療に役立ちます。

受診メモを用意しておくことをおススメます。

 

 

最後に

僕も20歳の夏に、
突然、ほんとに突然、

朝起き上がろうとすると
天井の木目がグルグルと回りだして、
起きあげれない状況に襲われました。

もう、起きあがれないのです。

吐き気もひどくて、
トイレまで這っていきました。

もう吐いてばかりで、
胃の中はカラカラになってしまいました。

もう、動転してしまいました。

当時、付き合っていた彼女に連絡して、

肩をかりて、
どうにか、駅前の耳鼻咽頭科まで
たどり着いて、ようやく受診できました。

問診とか、
受診メモとか、何もなかったです:^^;

だって、
いきなり襲われて、
歩けないのですから・・・。

受診の結果、
「メニエール病の入口ですね」と言われてしまいました。

僕からすればその当時、

メニエール病ってなに???
入口ってどういう意味???

医師の言っている意味が
あまり分かりませんでした。

とりあえず、
処方箋をもらって服用しましたが、

それでも、一週間くらいは、
フラフラが改善しませんでした。

それから、
もうすでに30年が経ちました。

その間も、
会社のプレッシャーやストレスで、

”あ、まためまいが来るな”
という感覚はたまにありますが、

天井の木目が回るような症状には、
以後、襲われていません。

でも、その間、一回だけ、

会社に就職して、
はじめての合宿(僕達は”地獄の合宿”と読んでいました)の

初日の研修を受けた夕方に、いきなりめまいに襲われて、

立っていられなくなり、
そのまま夕食も食べられずに
寝込んでしまいました。

幸い、あまり重症にならずに済んだのですが、

せっかくの新人研修の初日に
そのような自体になってしまって、

僕的にすごく恥ずかしかったことを
今でも覚えています。

今、思い起こすと、やはり、
数日まえからすごく緊張していて、
それが、爆発して発症したのだと思います。

それ以後も、結婚、子育てなどを経ながら
色々なストレスに見舞われた際に、

フラフラ病で、通勤時に
道端で歩けなくなったりしたことはありましたが、

とりあえず、
めまいがやってくるような症状は、
事前にわかるようになったので、

その時は無理をせずに
できるだけ頭や目線を動かさずにに
安静にするようにしてきました。

”まあ、なんとか、めまいと付き合ってきている”

と言う感じです。

だから、めまいは誰にでもあると思います。

特に日常のストレスが続いたときなどが
一番危ないのではないでしょうか?

その場合は、
無理をせずに安静にして、目を閉じて

その後の”楽しいシーン”など、
脳にご褒美的ななにか、

ワクワクするようなことを思い浮かべて、
寝るのが一番の改善法だと思います。

もちろん、ひどい場合は、
近くの医者(病院)での受診が
緊急なのはもちろんなのですが。

 


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