知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

お金と暮らし

社会保険料控除で金額はいくら戻るの?過去の分、前納した分も控除できるの?

社会保険料控除というのは、

支払った社会保険料の全額が
所得から控除できるというものですね。

たとえば、
国民健康保険と国民年金で、
年間50万円支払ったとします。

その場合、
50万円全額が所得(税金ではない)から
差し引かれるのです。

つまり、
健康保険や年金は、
支払った分だけ所得から控除されるというわけです。

この社会保険料は、
上手く使えば非常に効果的な節税策になりますね!

この記事では、
社会保険控除で戻る金額はいくらくらいなのか、
その裏技的な方法をわかりやすくお伝えします。

 


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過去の分、前納した分も控除できるの?

過去の分も全額控除できます

「社会保険料なんて額が決まっていて、
 儲かったときに増やすことなんかできないんだから、
 節税にはならないはず」と思った方も多いでしょう!

しかし、必ずしもそうではないのですね。

社会保険料は
いつの分の保険料かを問わず、

支払った年に全額を所得から
差し引くことができるということです。

つまり過去の社会保険料であっても、
支払った年に控除を受けられるということです。

独立開業した自営業の人は、

事業が軌道に乗るまでは、
食うや食わずの生活をしていて、
社会保険料なんて払っていない、

という人もけっこういますね?

そういう人は、
事業が軌道に乗って、
儲かった年に未払いの社会保険料を全部払えば、
それがすべて所得控除になるのです。

 

時限的な処置として
国民年金の過去の未払い分を
10年分払えるという制度があります。

普通、
未払いの保険料をさかのぼって納められるのは、
過去2年分までです。
(払っていない期間は、年金未加入として処理されます)

国民年金は
最低25年は払っていないと受給できないので、
加入期間が足りずに年金をもらえないという人いるのです。

だから、お金に余裕がある人は、
ぜひ、国民の過去の未払い分を払っておきましょう。

なぜなら、全額が今年の所得から控除されるのですから。

 

 

国民年金の割引にもなります

国民年金には、
前納制度というものがあります。

翌年の3月分までは、前納ができるのです。

前納すれば
若干の割引き制度があります。

そして、前納した社会保険料も、
その年の所得から控除できるのです。

だから、儲かった年に、
国民年金を前納すれば、
国民年金の割引にもなり、
節税にもなるのです。

 

 

家族の保険料も払ったことにできるの

控除できる保険料は
自分の分だけではありません。

家族の社会保険料でも、
あなたが払ったのであれば、
あなたの所得から控除できるのです。

たとえば、
娘さんが派遣社員として働いており、
国民健康保険や国民年金が未加入になっているので、

それをあなたが肩代わりして払ってあげた場合、

その社会保険料は
あなたの所得から控除することができるのです。

また、
家族が年金暮らしだったり、
無職だったりした場合は、

その家族の社会保険料を払うのも節税になるのです。

たとえば、
あなたは親元に暮らしていて、

毎月3万円程度、
家に食費を入れているとしましょう。

この食費を入れることをやめて、
母親の社会保険料を
払っていることのすればいいのです。

母親の社会保険料36万円を
払ってやっていることにすればいいのです。

そうれば、36万円を全部、
あなたの所得から差し引くことが出来るのです。

少ない人でもだいたい
5万円前後の節税になるのです。

「社会保険料の領収書には、母親の宛名しか書いてないよ」

と心配される方もいるかもしれません。

でも大丈夫です。

保険料の領収書の宛名がだれであれ、
実際に払った人が所得控除を受けることができるのです。

ただし、この方法は母親が、
所得のない状態になっていなければなりません。

もし母親に年金収入やパート収入があって、
所得があったり、
母親の社会保険は父親が払っていて、

父親の所得から控除されていたら、ダメです。

これはサラリーマンの方もできることなので、
該当する方はぜひやってみてください。

この節税策は、
会社の年末調整ではできませんので、

自分で確定申告をすることになります。

 

 

 

最後に

生命保険料控除って
耳にされたことがありますよね。

生命保険料控除というのは、
生命保険や個人年金(民間の年金)に加入している場合、

一定の金額を控除できるというものです。

これも上手く使えば、
けっこうな節税となるのですね。

生命保険は掛け捨てが有利と言われます。

しかし、これは必ずしも正確とは言えません。

というのも、
生命保険に加入しすることによって

得られる節税額を考えれば、
貯蓄型の生命保険も
決して悪いとは言えないからです。

現在の制度では、
年間8万円くらいの年金保険に加入していれば、
4万円の所得控除が受けられます。

節税できる額は
だいたい5,000円くらいです。

年間8万円の保険に入って
5,000円節税できるなら、
この5,000円を利息と考えれば、
結構大きな額です。

 

8万円払って
5,000円の利息がつくのと同じなのです。

現在は、ゼロ金利の世界なので、
6%以上の利息と考えれば、

実際の銀行利息の10倍以上ですね。

まあ、年間8万円という
ぴったりの数字の生命保険などはないと思いますが、

だいたい8万円になるように狙っていけば、
最大の利益が得られるわけですね。

ぜひ、お試しあれ♪

 


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