知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

生活の知恵

梅雨の時期や冬場に部屋の湿気を減らす4つの対策とは

 

梅雨の時期や
冬場の部屋の湿気に
悩まされている人は多いようです。

最近は昔ながらの
風通しの良い家は少なくなり、

気密性の高いマンションや
二重窓を取り入れた住宅が増えているので、

空気が通りにくく
カビが生えやすい状態に
頭を痛めている人もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では、
少しでも部屋の湿気を減らし、
快適な生活をする方法を考えてみたいと思います。

 

 

 

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部屋の湿気の原因は何でしょうか

従来型の日本家屋は
風通しを重視した造りになっていたので

夏は涼しく、
冬は寒いけれども
ジメジメやカビに悩まされることは少なかったようです。

 

でも、最近は建築技術が進んで
気密性の高い家、
特にマンションが増えたこともあって、
部屋に湿気がこもることが多くなっています。

日々の生活の中で
部屋の湿気の原因になっているのは、

雨や雪などの時に
外から入ってくる湿気の他に

暖房器具から出る水蒸気、
台所や風呂場から出る水分、
内干した洗濯物やペットの水槽や
観葉植物の葉から出る水蒸気などが
考えられます。

 


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部屋の湿気を減らす4つの対策

換気をする

晴れた日にはできるだけ窓を開けて
部屋に風を通すことが肝心です。

クローゼットや
押入れの扉を開けて
風を入れ、

風呂場や洗面所やトイレの窓も開けて
換気をするととても効果的です。

逆に雨や雪の日には窓を閉めて
できるだけ湿気を家の中に入れない工夫が必要です。

 

除湿する

部屋全体の湿気を減らすには
エアコンの除湿機能を使うとかなり快適になります。

エアコンで除湿すると
電気代は
1日に100円から200円かかりますから、
必要な時に使うようにしたいところです。

窓を開けただけでは
風が通りにくいクローゼットや押入れ、

奥まった部屋などには
扇風機を使って風を送りこみます。

中のものを少しずつずらして
隙間を作っておくと
さらに除湿の効果があります。

扇風機は一日使っても
電気代は約10円で負担は軽いです。

持ち運び式の除湿器があれば
湿気のたまりやすい場所で使うと
かなりの水分を減らすことができます。

トイレや浴室、台所など
換気扇がついているところは
積極的に利用して
空気の流れを良くすることが大切です。

換気扇は
1日中使っても電気代は
1.7円程度で家計の負担にはなりません。

 

水蒸気を出す量を減らす

暖房器具では
灯油ストーブやガスファンヒーターからは
かなりの水蒸気が出るので、

できれば使用を減らすか、
オイルヒーターなどに換える
かなり効果があります。

またペットの水槽は
できるだけ小さいものにする、
観葉植物も葉が少ないものするなどの工夫も良いでしょう。

洗濯物を内干しするときは
除湿器をかけたり、
扇風機で風を送ったりして
短時間で乾かすようにします。

また台所で料理しているときは
ドアを閉めて
他の部屋に水蒸気が入り込まないようにしたいものです。

 

湿気をとる工夫をする

外壁にぴったりと家具を置くと
壁と家具の間に湿気がたまりやすいので
家具と壁の間に隙間をあけておくと良いでしょう。

 

冬場に窓やドアにつく結露はできるだけ
早くふき取り部屋の湿度を上げない工夫も必要です。

下駄箱や部屋のジメジメしやすいところに
新聞紙や段ボール紙を敷いておくのも効果的です。

定期的に取り換えると
かなり湿気を吸っているのが分かります。

カビ取り剤を置くのも良い方法です。

市販品もたくさん出回っていますが、
家庭でも
重曹やコーヒーかす、
洗濯の粉末洗剤、
お菓子に入っている乾燥剤などを使って、

湿気取りにすることができます。

家庭で作れば安くできるので
ふんだんに使える利点があります。

 


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最後に

部屋の湿気対策は
まめに換気をして湿気を減らし、

エアコンの除湿機能や
持ち運び式の除湿器、
扇風機、換気扇などを使って除湿することですね。

また部屋の中で出る
水蒸気をできるだけ減らし、

新聞紙や湿気取りを利用して
可能な限り除湿して

快適な毎日を過ごしたいものですね♪

 


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