知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

生活の知恵

年末の大掃除を計画的に楽にやるための3つの方法とは!

年末の大掃除は
平安時代に神社仏閣の煤払いをしたのが始まりで、
一般庶民は江戸時代から行われるようになったようです。

大抵は12月28日に行われたようですが、
最近は共働きの家庭も増えたので、

必ずしも28日1日だけで
大掃除をするというわけには
いかないと思いますが、

一年に一度ぐらいは
家を念入りに掃除して
気持ちよくお正月を迎えるのもいいものでしょう。

この記事では、
忙しい現代人でもできる
計画的で楽な大掃除のやり方を考えてみました。

 

 

 

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大掃除の計画を立てて準備をする

計画を立てる

いきなり大掃除をしようと思っても
何から手を付けて良いか
分からないというのが普通でしょう。

そこでまず
いつから始めるか
どれぐらい時間をとれるかを考えます。

12月に入ったら
早々に取り掛かれる人は、
じっくり時間をかけて掃除ができるでしょう。

とても時間がないから
3日でやり切りたいと思う人もいるでしょう。

それぞれの事情に合わせて計画を立てたいものです。

少ない時間ならば
それなりにキーポイントだけしっかり掃除するだけでも
家はかなりすっきりするものです。

 

不用品を捨てる

掃除に取り掛かる前に
不用品を捨てることはぜひ必要です。

掃除の最中に選別を始めると
いつまでたっても掃除ははかどりません。

良い機会ですから、
要らなくなった食器、本、衣類などを処分したいものです。

一年間使わなかったものは
これから先も使わないことがほとんどですから、
思い切って捨てるのが賢明ですが、

決めかねるときは選別中、
あるいは保留として箱などに入れておいて、
しばらくたっても使わなかったら
捨てることにしても良いですね。

 

掃除の道具をそろえる

掃除を始めたら
あれがない、これが足りなくなったとなると
作業が中断してやる気をなくすので、

あらかじめ
洗剤、雑巾、古いタオル、
古ハブラシ、新聞紙、ゴム手袋、ビニール袋などを
多めに用意しておきましょう。

 

実際のやり方はどうすればいい?

窓ガラスやベランダなどの外回りは
できれば寒くならにうちに
12月初旬で済ませておきたいところです。

家の中を中心に大掃除をするには
原則は高いところから先に、
たとえは天井や電気の傘、
棚の上の埃を落とすことから始めて、

次に低いところの家具や床の掃除をします。

大きな家なら奥の部屋から掃いて
中間の部屋そして玄関から
埃をすっかり出すのが一般的です。

現代のこじんまりした家やマンションならば、
一番時間のかかりそうな台所から始めて、
トイレ、浴室、洗面所
そして各部屋、最後に玄関という流れがいいかもしれません。

 

天井や電気の傘

天井は掃除用ワイパーに
専用シートをつけて拭き、
電気の傘は住宅用洗剤を古タオルに含ませて拭きます。

 

台所

フード洗浄機は専用の洗剤で洗う方法もありますが、
ごみ袋に入れて重曹とお湯をかけて放置すると
簡単に汚れが取れます。

排水口は古ハブラシを
3~4本輪ゴムでまとめたもので磨くときれいになります。

 

トイレ

便器の縁裏の溝は
古ハブラシに重曹かクリームクレンザー
つけて磨くときれになります。

便器の黒ずみは
トイレットペーパーにトイレ用洗剤をスプレーして
貼り付けておいてから水洗いすると非常にきれいになります。

 

浴室、洗面所

目地やドアパッキンは古ハブラシで汚れを取り、
カビ取り剤を吹きかけて10分程度置いてから水洗いします。

鏡は水拭きしてから新聞紙で拭くとピカピカになります。

 

玄関

靴箱の靴をいったん出して
掃除機で埃をとり、
濡れ雑巾で拭いてからから拭きします。

しばらく乾燥させてから靴を入れます。

床は箒で掃きできれば雑巾をかけ、
ドアや金具も良く絞った雑巾で拭きます。

玄関の前も掃いて汚れがひどければ
水をまいてデッキブラシで磨くと完璧です。

 

プロに任せる

大掃除を主婦が
一人で全部でやろうとするのは無理なので、

家族がいる人はそれぞれに分担してもらって、
子どもたちに自分の部屋はやってもらうとか、

外回りはご主人に頼むなどの工夫が必要でしょう。

さらに換気扇やエアコンのように
かなり面倒な作業だけは
プロの掃除屋さんを頼むのも一つの方法です。

多少お金はかかりますが、
良心的な業者さんだと非常にきれいにしてくれるので、
その後も気持ちよく使えます。

 

最後に

年末の大掃除は
家の広さや家族の人数によって
やり方は違いますが、

よく計画を立て、
それぞれが無理のない範囲で取り組み、

必要ならばプロの業者さんを頼むなどして、

きれいで快適家でお正月を迎えたいものですね♪

 


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