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浅草酉の市2017年!場所や日程、アクセス方法は?

毎年11月の酉の日に行われる酉の市。

酉の日とは中国の子・丑・寅・・・という
十二支の考えを日にちに当てはめたもので、

酉の日は12日ごとに巡ってくるために
1ヶ月に2回のときと3回のときがあり、

2017年の11月には3回の酉の日があります。

酉の市はおもに関東の神社で
酉の日に開催される商売繁盛などを願うお祭りです。

酉の市ですぐに頭に浮かぶのは縁起熊手ですね。

千円程度の小さなものから、
数十万円もする大型のものまで

バラエティに富んだ熊手が所狭しと並べられています。

今回は数ある酉の市のなかでも関東三大酉の市のひとつ、

鷲神社(おおとりじんじゃ)の酉の市のご紹介をします。

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酉の市2017浅草の基本情報

日程

・開催日
一の酉 11月6日(月)
二の酉 11月18日(土)
三の酉 11月30日(木)

・会場
浅草鷲神社(おとりさま)
酉の寺・長國寺

・時間
午前0時~午後24時(24時間)

・ご祭神
天日鷲命(あめのひわしのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)

・住所
東京都台東区千束3-18-7(浅草鷲神社)
東京都台東区千束3-19-6(酉の寺・長國寺)

・電話
03-3876-0010(浅草鷲神社)
03-3872-1667(酉の寺・長國寺)

アクセス

・電車
○地下鉄日比谷線「入谷駅」北口3番出口から徒歩約7分
○Txつくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩約8分
○地下鉄銀座線「田原町駅」から徒歩約15分
○JR「鴬谷駅」南口より徒歩約20分
○東武線・メトロ浅草線/銀座線「浅草駅」から徒歩約15分

・自動車
首都高速1号上野線入谷ランプ


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浅草酉の市の見どころ

熊手

熊手を買うのが目的の人も大勢います。

もともと掃除道具であったものが「福を掻きこむ」になったようです。

また、鷲(ワシ)の爪を模したものとも言われて縁起物とされています。

鏡内に150店もの熊手店があり、
もちろんどこで買ってもいいのですが、

まずは1回全て回ってみてから
お好みのものを買った方がいいでしょう。

値引いてもらえた分は祝儀として
お店に渡すのが粋な買い方と言われています。
熊手の相場は、以下のような金額となり、
1万円から5万円までのものがよく売れているそうですよ!

・小物  :1000~3000円
・個人商売:5000~15000円
・中小企業:10000~30000円
・大企業 :30000~200000円

熊手を購入するときは、あらかじめ予算を決めておいて、
気に入ったデザインの熊手を見つけましょう!
神棚や仏壇がある場合はそこに祀ります。

その年の恵方に向けて飾るのも良いそうです。

北向きは避けましょう!
最近では本来の商売繁盛だけでなく、
恋愛成就や家内安全など全てのご利益があると考えられています。

お互い気分の良い手締めとなるでしょう。

屋台

浅草酉の市では熊手だけでなく様々な屋台が軒を連ねます。

前日の宵宮では午後7時位から、
酉の市では翌日の夜中2時位まで営業しています。

なでおかめ(中止)

顔の各場所に触れると願いが叶うと言われていた「なでおかめ」ですが、
事故回避、混乱防止のため2015年からお披露目が中止となりました。

とても人気があったので残念ですが、仕方がないですね。

酉の市以外の時にはお披露目されていますので
時期をずらして参拝するのもいいかもしれません。

11月に【酉の市】が開かれる理由とは?

11月の酉の日になぜ【酉の市】が開かれるのかと不思議に思いませんか?

毎月必ず酉の日があるんですが、11月に行われるのには理由がありました。

日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征討(とういせいとう)の際、
勝利祈願で勝利を成し遂げ、お礼として社前に武具の熊手をかけお礼参りをしたのが、
11月の酉の日でした。

そこから11月の酉の日に酉の市にて熊手を「縁起物」として買い、
今後を祈願するようになったと言われています。

そして、今では多くの会社や個人の方が前年度に購入した熊手を奉納したり、
新たに購入したり、または出店自体を楽しむお祭りとなりました。

 

酉の市2017 浅草の混雑状況を予想

浅草の酉の市は日本最大級。

熊手店は約150店舗、露店はなんと約750店に及び、
例年70から80万人の人が訪れます。

酉の市開催中は、
境内はもちろん周囲も人で溢れかえるので、

境内に入るだけでもかなり大変です。

参拝客が数百メートル並ぶことも珍しくありません。

おすすめなのは北側の「三の輪方面」から境内を目指すルート。

観光マップなどには

国際通りの「浅草側」からのルートが記載されていることが多く、

当日は浅草駅や入谷駅から来る人がほとんどです。

反対側の三の輪方面は
比較的すいていることが多いのでチェックしておきましょう。

提灯に明かりがともった
酉の市はなんともいえない迫力がありますが、

夜間の酉の市は人、人、人・・・の大混雑!

子ども連れで行く場合は、
明るいうちに訪れた方がいいでしょう。

祝日は海外からの観光客でにぎわう可能性が高いので、

幼児を連れて行くのであれば、
一の酉の午前中から午後の時間帯がおすすめですよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。

酉の市浅草2017の日程、見どころなどをご紹介しました。

日本一の酉の市に出かけて
運気をあげるのもいいかもしれませんね。

 

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