知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

生活の知恵

夫婦で休日に別行動は大丈夫?子持ち夫婦の場合は??

 

小さい子どもいるけど、
旦那が仕事忙しくて休日は別行動だわ、
気づいたら一人で育児を抱え込んでる人、
うちもそうでした。

結婚12年目のうちの場合、
どのように夫婦で解決していったのかをお伝えします。

 

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ライフスタイルが変わってきた

うちは子どもが3人。

小学生2人と幼稚園児1人。

上の子どもが小さい頃は
夫婦と子ども連れて出かけたり、

親に子ども預けてデートしたりしたものでした。

しかし、主人は中間管理職になり、
会社で上司と部下に挟まれる日々。

休みの日も仕事の付き合いもあり、
もう1日はゆっくりしたいとなりました。

一方パートで平日休みの私は、
休日は子どもに合わせて
行動しなければいけなくて、大変。

小学生になった子どもは
友達と遊んだりもありますが、

下の子はまだ幼稚園児。

お父さんと遊んだりしたい。

主人はインドア派で
私はお出かけしたい人。

いつの間にか、土曜費に
子どもと出かけるのが普通になってました。

毎週日曜には、
真ん中の子と下の子のスイミングスクールの送迎も
私がしていました。

お互いの親も年がいき、
私の父は介護状態、
主人の父も癌治療もしていて、
頼れません。 :^^;

 


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すれ違い夫婦にならないためには

でも育児は、
楽しいことばかりではありません。

私だって子どもから風邪をもらい、
しんどい時だってあります。

気づいたらすっかり夫婦の会話が減りました。

うち母子家庭みたいじゃない。

子どものことわかってくれない。

寂しい。と一人で抱え込んでしまったのです。

子どもが寝た後に帰ってきた主人が
「~日飲み会だから」とご飯食べて、
お風呂に入ろうとした時、

私の何かがぶちギレる音がしました。

突然怒って、泣きした私に
主人はかなり動揺してしまいました。

後でゆっくり話し合いました。

主人の「俺だってゆっくりしたい」も理解した上で、
私の不満や子どもの気持ちを話し合いました。

今まで私が一人抱え込んでいたこと、
そんなに思い詰めてるとは知らず主人は

「君だけに子どものことを任せてすまなかった」と謝ってくれました。

そこでお互いが納得するルールを決めることにしました。

 

 

ルールを決めて仲良し夫婦♪

①日曜の晩はご飯をみんなで食べられるようにお鍋にしたり、
 鉄板でお好み焼きを焼いて作ったりワイワイすること。

②お風呂は下の子はお父さんと入ること。

③私が体調不良の時は協力すること。

④子どもの悩みは子どもが寝てから話す時間を取ること。

⑤連休は家族でお出かけデーを作ること。

 

このルールによって、
元々子煩悩だった主人が変わりました。

子どもとの会話が増えてきました。

いつもは行かなくても
スイミングスクールの進級テストは見に行ったり、

休日の行事も時間を空けて観に行くようになりました。

思春期の入り口に入った娘とも前より話しています。

私も一人で抱え込まず、
主人と一緒にやっていこうと思えるようになりました。

心に余裕ができ、
明るくなったように思います。

 

 

 

最後に

長いこと夫婦していたら、
お互いのライフスタイルを大事にしながら
休日に別行動することはありなんじゃないでしょうか。

子持ち夫婦にとって、
仕事以外に親であるという役割があります。

まして、小さいお子さんがいる家庭では
お父さんという存在は大事です。

お父さんは忙しくても、
お母さんの家事・育児を任せっきりにせず、

少しでも子どもと関わる時間を持ったり、
育児の悩みを話し合うと
お母さんもニコニコ過ごせます。

 

家庭でお子さんと過ごす時間が
長いお母さんにとって
お父さんの支えは大事です。

今の現状に不満な方は夫婦でとことん話して、
お互いのためにも子どもにも、
笑顔になれるルールが決められるといいですね♪

 


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