知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

子育て

育児で危険を避けるためのコツとは?でも子育てママのリフレッシュも必要です!!

 

赤ちゃんのお世話で
一番大変な
ねんねの時期を過ぎて
首もすわり、寝返り、うつ伏せ、
ハイハイの時期を経て
歩けるようになるころの赤ちゃんは
毎日様子が目まぐるしく変わり、

その成長を見るのは楽しみですね。

でも、授乳やおむつ替えに
明け暮れていた時とは違って、

動き回る赤ちゃんの周りには
危険がいっぱいです。

ケガや病気をしないように
見ているのはまた大変です。

期の記事では、
元気なお子さんを
育てている若いママが

ますます張り切って
育児に取り組むためのコツを

いくつかご紹介したいと思います。

 

 

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危険を避けるのが先決です

赤ちゃんは
寝がえりできるようになると

あっという間にうつ伏せになり、

ゴロゴロ転がって
部屋中を動き回れるようになります。

姿が見えないと思ったら、
ソファーの下に潜り込んでいたり、

取り込んだ洗濯物の中に
うずもれていたり、まったく目が離せません。

手あたり次第に
落ちているものをなめて、
口に入れてしまうのも困ります。

もちろん
言い聞かせるなどということは出来ないので、
とにかく危険なものをそばに置かないことです。

赤ちゃんのために
広くて安全なスペースを
用意することができれば最高ですが、

1~2畳分ぐらいの場所でも
周りをクッションや
柵で囲って外に出ないようにして、

安全なおもちゃを置いて
自由に動き回れるようにしてあげたいものです。


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ハイハイやつかまり立ちをするようになったら、

さらに手の届くところに

危ないものや
小さくて口に入れることが
できるようなものを
置かないようにする必要があります。

ちょっと目を離したすきに

赤ちゃんが
スリッパをしゃぶっていたとか、

箱からティシュペーパーを
全部取り出していたと
いったことはよくあることです。

このころになると
ちょっとしたクッションなどでは
乗り越えることができるので

しっかりしたベビーサークルを利用したり、
台所のレンジのそばには近寄れないように
ドアにガードをつけたりすることも良いでしょう。

ただこの時期になると
ベビーサークルの中で
おとなしく遊んでいるのはほんの一時で、

ママが台所仕事を始めると
途端に泣き出したり、
暴れたりとなかなか思うようにいきません。

そんなときは
おんぶして家事をするのがいいかもしれません。

しんどいんですけど:^^;

でも、赤ちゃんは
ママの背中におぶわれていると
安心しておとなしくなることが多いものです。

確かに長時間おんぶは大変ですが、
赤ちゃんが満足すれば、
下ろしてもまたおとなしく遊ぶようになります。

 

 

ママもリフレッシュが必要です

一日中動き回る赤ちゃん
見ているのはとても大変ですね。

ママもぐったりしていては
育児に力もわきません。

そこでハイハイするくらいになったら
子育て支援センターや児童館のような
親子で遊べるスペース
行ってみるのがいいかもしれません。

危険なものがなく、
広いスペースで遊ぶと
赤ちゃんもご機嫌です。

同年代のママと交流すると
育児の悩みや気になっていることを話すだけでも
良い気晴らしになりますし、

先輩ママから
良いアドバイスをもらえることもあります。

午前中赤ちゃんが
機嫌よく遊べると、

午後のお昼寝もスムーズにできて
ママも少し休養することができるでしょう。

1歳近くになれば、
子育て支援センターなどでは
一時預かりなども行っているので、

2~3時間の短時間預かってもらって、

子連れでは行けない
美容院や歯科通院などに充てることもできます。

また家族の協力はぜひ必要です。

忙しいパパでも一日の終わりに

赤ちゃんとお風呂は一緒に入るとか、
せめて休日は数時間でも
赤ちゃんを遊ばせてもらえるならば、

若いママたちも
また活力を取り戻して
元気に育児ができると思います。

 

 

 

まとめ

乳児のお世話もまた大変ですが、
できるだけ危険なものを避けて
安全な育児をしたいものです。

ママが疲れ切ってしまわないために、

家族の協力を得て、
子育て支援センターなどを
上手に利用し、

時には一時預かりなども使って
リフレッシュしつつ、

毎日のお子さんの成長を
見守っていきたいものですね♪

頑張ってください、
お子さんに愛情たっぷりのお母さん!
(お父さんも :^^;)

 


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