知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

子育て

育児を楽にするヒントとは?赤ちゃんを育てている若いママへのエールです!

 

 

赤ちゃんが生まれることは
誰にとっても嬉しいものですね♪

特に最初の赤ちゃんを抱っこして
病院から自宅へ帰るときは

新しい家族を迎えて
パパもママも家族全員が大喜びです。

 

ところが、
いざ自宅に落ち着くと
赤ちゃんはなかなか寝てくれないし、
すぐにおっぱいを欲しがり、
ぐずることもしばしば。

 

こうなると若いママは大弱りです。

そんな若いママが元気に
この時期を乗り切るためのヒント
ご紹介したいと思います。

 

 

 

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子育ては本当に大変です!

とにかく赤ちゃんは手がかかります。

特に最初のお子さんの時は
慣れていないので、

ママたちはどうしたらよいか分からず
途方に暮れることもよくあることです。

育児書には
「新生児は一日のほとんどを寝て過ごします。」
などと書かれていますが、

1~2時間おきに起きては
おっぱいを欲しがり、

夜もなかなか寝付かずにぐずることもあります。

最近は紙オムツが良くなって、
多少オムツが濡れても泣かない赤ちゃんもいますが、

ちょっとオムツが濡れただけでも
すぐに起きてしまう赤ちゃんもいます。

またおっぱいは足りているのか、
心配だというママも多いようです。

現代人はとても忙しくて
若いパパたちは夜遅く帰って来るので

育児に協力することが
あまりできないことも多いでしょう。

ですから、
ママたちは睡眠不足
育児疲れや心配でイライラがつのり、

育児ノイローゼになっても不思議ではありません。

 


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育児を楽にするヒント

ママたちが
育児で疲れ切ってしまわないためには、

赤ちゃんが小さいうち、
特に首が座るまでの3か月ぐらいまでは、

育児を中心にして、
ほかの家事はできるだけ省略するぐらいの
気持ちで取り組むのがいいのではないでしょうか。

きれい好きの人ならば
部屋の汚れが気にかかるかもしれませんが、

赤ちゃんが落ち着くまでの
ほんの短い期間だけだと
考える方が良いでしょう。
 
また休日には、
パパに手伝ってもらうとか、
 
近くに祖父母がいれば
一週間に一度ぐらい
手伝いに来てもらうのもいいでしょう。

毎日だと負担でしょうが、
時々ならおじいちゃんやおばあちゃんも
孫の顔を見たいと思っているかもしれません。

近くに手伝いに来られる人がいない場合は、

自治体によっては
ヘルパーさんを安価で頼める
クーポン券を配っているところもあるので、

そういうサービスを利用して
家事援助をしてもらえば、

ママたちも少しは休養をして
また育児に頑張ることができるでしょう。

 

育児書に頼り過ぎないことも大切です。

例えば、
できるだけ母乳で育てましょうと
書かれていますが、

外国のママたちは
「母乳で育てると疲れるから止めましょう。」
などと言う人もいるくらいです。

でも外国人の赤ちゃんが
ひ弱で小さいということはありません。

育児に不安がある場合は
保健所や自治体その他でやっている
電話相談を利用するもの良い方法です。
 

病院へ行くほどではないけれど、

母乳は足りているのか心配、
夜泣きがひどいが大丈夫か、
便秘がちで困っているといった
問題があるときは

率直に聞いてみると、
専門家の方から助言をいただけるので
参考になります。

 

3か月ぐらいまでは
赤ちゃんを連れて出かけることは
難しいので、

自宅で育児雑誌や
インターネットの育児記事などで
同じくらいの赤ちゃんを育てている人の
体験談などを読むのは参考になります。

育児書通りいかなくて
困っている人の例はたくさん出ていて、

自分だけではないことに気付くだけでも
ホッとします。

ただこうした情報は
たくさんあるので
あくまでも参考にすることがおすすめです。
 
また同じような境遇にある
若いママたちと交流することは
リフレッシュにつながります。

今はメールやラインがありますから、
そうした方法を使って
母親学級で知り合ったママたちや、
赤ちゃんのいる自分の友達などと
連絡を取り合って、

「こんな時どうした」と聞いてみると、
「それはよくあることよ、気にしなくて大丈夫。」

言ってもらうだけで気持ちが楽になります。

とにかく私一人だけではないという
安心感が育児の力になりますね♪

 


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最後に

新生児の育児は本当に大変ですが、
いつまでも続くわけではありません。

育児書通りに行かなくても落胆せず、
周りの人の手を借りつつ、

時には専門家のアドバイスを受け、
若いママたちと交流しながら、

この時期を乗り切りたいものです。

赤ちゃんが時折見せる笑顔は
ママたちへの最高の励ましですから♪

頑張っていきしょう!
お子さんに愛情たっぷりのお母さん!
(お父さんもかな:^^;)

 

 

 

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